暑かったけど、楽しかった! ~partⅪ~

とうとう いち 地方も梅雨明けをしましたが、それでも時々大雨が降って来るので洗濯物が濡れるか濡れないか心配な日々です…

しかも、こうも暑い日々が続いているのに、これ以上暑くなったら散歩どころじゃなくなるよね…
まだ怪我も治っていないので、病院にはまだ行かないといけないけれど、これじゃあ いち も暑さとエリザべスカラーのストレスで参ってしまうかも…

とにかくまずは早くけがを治して、ストレスと取り払っていくことから頑張りましょう~

それでは出石城後を観光した後はお蕎麦を食べに行きましょう~

本当は観光に行ってからお蕎麦を食べに行く予定だったけれど、観光客の多さを見ると いち も一緒なので、空いている間にお蕎麦をいただくことに

お蕎麦を食べる場所を探しながら歩いていると…

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こちらは辰鼓楼。
明治4年旧三の丸大手門脇に櫓台に建設されました。
明治14年に医師 池口氏に寄贈されてからは時計台と親しまれ、今では3代目の時計が時を刻み続けています。

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そんな歴史ある辰鼓楼の隣にある池の奥に見えるお店…。

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こちらは空いていれば犬同伴でもお食事をすることが出来ます

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普通ならこの左手の入り口からお店に入るんですが、今回は いち がいるのでこのまま直進していきます

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池の向こうから見えていた場所が現れます

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お店も空いているのでもちろん いち も一緒に入れます
それではさっそくお蕎麦を注文しましょう~

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お蕎麦のお店なので注文もシンプルです
おつゆに薬味に1皿分のお蕎麦がこんな感じ

1人の目標が20皿なので、注文をすると…。

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こんな感じで出てきます

こんなにもたくさんのお蕎麦食べられるかと思っていたんですが…
これが案外食べれちゃうんですよね~

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2人とも20皿完食したので、こちらをいただきました~
これにはまだまだ上があって、もっと食べるといろいろな特典があります
いったいどんな特典なのかは行ってみてくださいね

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ちなみに父ちゃんと母ちゃんが頑張って食べている間、 いち はこうやってちゃんと待っていてくれました
偉かったね~

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ちなみに女性は20皿完食すると店内に名前を書いた札を貼ってくれるそうなので、その用紙を記入しています

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ちなみにたくさんのお蕎麦屋さんがあって、こんなマスコットも置かれておりました

美味しいお蕎麦もいただきましたので、それでは観光に行きましょう~

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こちらは出石資料館です。
明治時代に生糸を商った豪商の旧邸です。昭和52年から資料館として出石藩ゆかりの史料を中心に展示しているそうですよ。

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こちらは昌念寺
桂小五郎の潜伏地の1つで和尚との囲碁が楽しみ1つだったと伝えられているそうですよ
その後出石城下にも会津藩の追手が近づいた為、小五郎は城崎温泉へ逃れたと伝えられています。

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こちらは川崎尚之助の供養塔です。
尚之助は天保7年、本町に住む藩士・川崎才兵衛の家に生まれたそうですが、江戸で高名な塾で洋楽を学び、同門の会津藩士・山本覚馬と出会い、維新期の数奇な運命をたどることになります。
その後も会津藩校の日新館では覚馬とともに砲術を教授し、妹・八重とも結ばれ新政府軍と戦った会津龍城戦では、夫婦ともども銃と大砲で最後まで奮戦しました。

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こちらは酒蔵です
楽々鶴を販売している酒造の酒蔵で、赤い土壁が歳月を経て豊かな味わいを見せてくれています。

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こちらは郡役所として明治20年に建造された木造擬洋風建築の貴重な建物です。

最後に…。
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こちらはおりゅう灯籠といって出石川船運の船着き場として栄えた場所で、燈籠は日本海から夜間に遡上してきた船が湊に着きやすくする為に設置されました。
名前の由来は鎌倉時代の悲恋物語の主人公「おりゅう」から引用され、燈籠の傍らにある柳の木が恋人同士が寄り添う様子を表しているそうです。

お蕎麦を食べて、色々な場所を観光した後は、この旅行最後の観光地へと向かいます

楽しみにしていてくださいね~

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でもとっても見ごたえのある場所でした
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