初めての観光地♪ ~そのⅥ~

今季はたくさん雪が降る いち 地方
積もることはほとんどないけれど、それでも雪が降るとテンションが上がる いち
大はしゃぎです
しばらくまだ寒い日が続くから、もう少し雪遊びできるといいね~

それでは旅の続きへと行きましょう~
前回の時点で夕方が近くになっていたこともあり、夕飯に間に合わないといけないのでお宿近くで立ち寄ることに…

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この日最後に立ち寄ったのは窓岩ポケットパーク

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曽々木海岸と…。

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岩の間に窓がある窓岩。
もうちょっと早かったら窓岩から夕陽が見られたかもしれないんだけど…こればっかりは仕方がありませんね…
この近くには接吻トンネル(恋人の聖地)や岩窟不動などまだまだ観光する場所はあるので、ぜひ行ってみてくださいね

残念ながら我が家のこの日の観光はここまで。
お宿に戻ってゆっくりすることに
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お風呂に入ってのんびりしていたら、またまたこんなに豪華な食事が並びました
美味しいご飯が並ぶっていいですよね~

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この日も いち におかずをおねだりされました…

一夜明けてさっそく いち の散歩がてらお宿の近くにある観光スポットへ

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前日とは違う方向へとお散歩に行きました
目の前にもう滝が見えています

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滝がある事に気付いているのか、 いち は嬉しそうにどんどん進みます

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するとトンネルが見えてきましたよ
このトンネルは「八世乃洞門」というそうで、2007年に発生した能登半島地震によって被害を受けたトンネルだそうです。
もちろん現在は使われていません。

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八世乃洞門トンネルのそばを通り過ぎると見えてきたのがこの滝、垂水の滝です
別名吹き上げの滝としても有名だそうで、逆さ滝の光景は幻想的だそうですよ
また滝のすぐそばまで遊歩道があって行くことができるので、濡れても大丈夫な格好で行ってみてください
滝の下から見る滝も圧巻です

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父ちゃんが滝のそばまで行って写真を撮っている間、 いち は周りをうろうろとお散歩~

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滝を背に見た光景がこんな感じ

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この辺りの海岸周辺は冬場になると荒れた海の波が岩に砕け水泡となって雪のように舞う「波の花」が現れるそうなので、お勧めは冬場ですね~

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波の高い海を見ることがない いち はしばらく波を見て堪能しておりました~

お宿近くの観光地を堪能した後はお宿に戻って朝食をいただきます
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朝からお魚三昧
お魚って本当においしいですよね~

さあ、ここから荷造りをしてお宿を出発
犬にも飼い主にもとっても優しいお宿でした

お世話になりました~

ここからたくさんの観光地に立ち寄りましたが、今回はここまで
この能登旅行も後半へ~

もう少しお付き合いくださいね~

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次回はもう少し早く投稿できるように頑張ります
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初めての観光地♪ ~そのⅤ~

最近はとっても暖かい日が増えてきた いち 地方
いち としてはつまらないけれど、母ちゃんとしては散歩がしやすくなりました
でも、夕方になると一気に寒く…
それに庭の手入れもしないといけないんだけど、もうちょっと暖かくなってからだね…

それではまだまだ続く旅行の続きを~

禄剛崎灯台の後は他にも色々な場所を回って…。

次にやって来たのはこちら
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須須神社にやって来ました

須須神社は高座宮・金分宮の両社に御夫婦の大神を祀り、三崎権現・須須大明神と尊崇され、東北鬼門日本海の守護神として災難除けの御神徳あらたかな御社だそうです。
第十代崇神天皇(2000年前)の御代能登半島最東北端の山伏山の頂上に創建され、天平勝宝年間に現在の地に遷座したそうで、古代より縁結びの神として世に知られていたそうですよ。

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この本社社叢(もり)は千古の昔から神域として保護されてきたので国の特別史跡名勝天然記念物に指定され、貴重な存在となっているそうです。
本当に歩いていると、木々の力を感じます

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木々の勢いが凄いでしょう~

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こちらが拝殿になります。
雨が降っていたせいか、とっても厳かな雰囲気に包まれた神社でした。
いち も一緒に来ることが出来て良かったね



そしてこの次に向かったのは…

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木がたくさんあるけれど…

さっぱり何なのか分かりませんよね…

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ここは倒さ杉。
真言宗の古刹・高照寺にある老杉です。
樹齢は約700年ともいわれ、県の天然記念物に指定されています

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杉の枝が地面を這うようにして、逆さに垂れていることから「倒さスギ」と呼ばれるようになりました。
また八百比丘尼(はっぴゃくびくに)が昼食時に杉箸を逆さに挿し、そこから枝葉が出たという逸話も伝わっているそうですよ。

ここで疑問…。


八百比丘尼とは…

八百比丘尼を調べてみると、長寿伝説の1つだそうで、ある漁師が珍しい魚を釣った事から始まります。それは魚とも言えない人魚の形をしており、その時通りかかったお坊さんが「庚申祭りにこの奇魚をを供えて祈ると、厄除けになるとともに福徳がやってくるであろう」というものであった。しかしその奇魚を娘が一切れ食べてしまう。その結果娘は八百歳まで生きたというものだそうです。八百歳まで生きたことから八百比丘尼と呼ばれるようになったそうです。

本当にいろいろな逸話が残っているものですね…


そして次に向かったのは~
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遊歩道を進んでいくと、見えてきたのが…

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見附島です

見附島は弘法大使が布教のために佐渡から能登へと渡る際に発見したといわれている島です
「最初に目についた島」というのが名前の由来だそうで、先端部が突き出たその姿が「軍艦島」とも呼ばれているそうです

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島に向かって道が出来ているので、できれば いち と一緒に向こう側に行けたらいいんだけど…と考えていたんですが…

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途中まで行ってみたものの、苔などが結構生えていて いち は確実に落ちると判断…
諦めることに…

もし行かれた方は一度チャレンジしてみてください

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見附島は恋人の聖地としても知られているそうですよ

そして次に…
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恋路海岸へ

この恋路海岸には700年前の悲恋伝説が残っていて、毎年7月の海の日の前日にはその伝説にちなんだ恋路の火祭りが行われ、大松明が夜の海を赤く染めるそうです。

悲恋伝説とは…。
かつて鍋乃と助三郎という愛し合う二人がいました。助三郎は夜ごと鍋乃が焚く火を目印に逢瀬を重ねてきたが、ある晩助三郎の恋仇が別の場所に火を焚き、おびき寄せられた助三郎は海の深みに身を取られて命を落としてしまう。また鍋乃もその悲しみから海へと身を投じてしまったという。
この悲恋の伝説を伝える像が建っているそうです…。

またこの海岸にはソフトクリーム岩と呼ばれる奇岩があったり、ハート形のモニュメントがあるので、こちらに来られた時には一度確認してみてください

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また恋路海岸には弁天島もありましたよ

そしてここにはもう一つ立ち寄る場所が…
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それはこちらです

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目的地に向かって歩きます

そして到着したのは…
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能登線 恋路という駅
以前はのと恋路号の急行停車駅だったそうです。
しかし、2005年能登線の廃止によって廃駅になってしまいました。

でも恋のつく駅は全国的にも珍しいことから、廃止された今でも多くの訪問者があるそうですよ

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いち と一緒に線路を歩きます
この駅は隣接する宗玄酒造が酒蔵として活用しているそうですよ
しかも当駅跡と酒造社屋との間にレールを再敷設してのトロと呼ばれるトロッコを走らせているそうです

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いち もなかなか歩くことのない場所を歩いて楽しんでおりました

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トロッコも置いてありましたよ

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せっかくなのでその足で宗玄酒造さんに行きました

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色々お酒が置いてあるので、父ちゃんはなかなか外に出てきませんでした…

まだまだ観光地巡りは続きますが、また次回へ~

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Blogを書きながら、本当に色々な所に立ち寄ってるな~と思う母ちゃんなのでした…

初めての観光地♪ ~そのⅣ~

今年は各地で大雪が降って大変なことになっているようですが、皆様は大丈夫でしたでしょうか?
いち 君地方は幸いにも雪が舞うくらいで積もることはなく…
なかなか雪に触れることのない いち としてはもう少し遊ぶことが出来たらと思ってしまうんですけどね…
大変な思いをされている方々ごめんなさい…

それでは旅行の続きと行きましょう
平家の歴史に触れた後、向かったのは…

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奥能登塩田エリアを見に行きましたよ

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左手奥にあるのが引桶(しこけ)。
ここに組んできた海水を溜める為の桶です
そして右手前にあるのが打桶(おちょけ)。
塩田に海水を巻く際に使用する砲弾型の手桶です
朝ドラでこの道具を使って塩を作っていましたね

他にもたくさんの道具を使って揚げ浜式製塩の塩づくりを行っているそうです

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朝の5時頃から仁江海岸の海水をくみ上げるところから塩づくりは始まります
海水を塩田に撒き始めるまで海岸と塩田を10回程度往復するそうですよ…

また、塩田村のある能登半島珠洲の海はプランクトンが豊富で潮の流れが速いため、海水は綺麗な状態を保つことができるそうです。自然の力って凄いですよね
この後、海水を約40分かけ塩田に均等に撒き、撒いた海水を速く乾燥させるために細攫えという道具で塩田の砂にも筋目を入れ太陽に充てて乾かすのだそうです

その後も色々な作業を得てかん水を採った後、こちらの小屋(釜屋)へと移動します
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幸いにもこの日はこの小屋の中に入れてもらえました

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この小屋の中では約600リットルのかん水を平窯で6時間程煮詰め、ろ過したのち再び16時間程煮詰めるのだそうです
釜の火は本当に熱くて、この日は雨が降って寒かったのに、小屋の中は暑くてたまりませんでした…
この部屋でずっと作業するのは本当に大変だと思います…。

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そして出来た塩がこちら
ここで塩と苦汁を分けるのだそうです
その後不純物を取り除いて梱包されるそうで、約600リットルの海水から120Kgの塩が取れるそうです
本当に大変な作業ですね~

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外には昔使われていた釜が飾ってありました
大きいですよね~
その他にも塩に関する資料がたくさん展示されていて、塩の作り方についても色々な方法がある事が分かりました
なかなか見ごたえがありましたよ

塩田の次に向かったところは…。
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ゴジラ岩を見に行ったのですが…
どこにあるか分かりますか

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こちらです
ゴジラ岩に見えますか~
(1枚目の写真では中心から少し左側に写っております
夕方に見に来ると、火を噴いているようなゴジラ岩が見えるそうなので、もし行くことがありましたら夕方の方がお勧めかも

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その後は椿展望台からのぞむ堂ケ崎の絶景を見て一息…。


その次に向かったのは…


道の駅狼煙に車を止めて坂道を歩いて行きます
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雨が強くなってきたので いち もカッパを着て歩きます

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ここは日本列島の中心とされている場所

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そして能登半島の最先端となる場所

とうとう能登半島の最先端まで来ちゃいました~

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ここは禄剛崎灯台です

明治時代に建てられた白亜の灯台で、イギリス人が設計したものだそうで、日本の灯台50選にも選ばれているそうです
当時は石油で発行していたそうですが、昭和15年に電化され、その光は海上34Kmまで達していたのだとか。
しかも通常の灯台はレンズを回転させて光を点滅させていたそうですが、この灯台はレンズは固定し、灯火の遮蔽板を回転させることによって点滅させていたそうです

残念ながら灯台の中を見学することはできませんが、パンフレットによれば年に数回一般公開の日があるみたいです

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ちょっと見づらいんですが、灯台の下には千畳敷と呼ばれる大きな洗濯岩を見ることができます

駐車場から灯台までの道のりは能登半島国定公園になっているので、 いち も思いっきり走ることができて楽しそうでした
雨だったんだけどね…

まだまだ旅行は続きますが、今回はココまで

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まだまだ旅行は続きます

初めての観光地♪ ~そのⅢ~

寒い日が続いております
雪も降って大喜びな いち ですが、朝の散歩は母ちゃんにはちょっと寒い
しかも道も凍っていたりするから、転びそうになる

ケガだけしないように気を付けないとね

それでは旅行の続きへと参りましょう~
金沢から始まった旅行は千里浜なぎさドライブウェイに立ち寄って、やって来たのは能登のお宿

畳のお部屋に泊まるのも久しぶりで、 いち も母ちゃんもぐっすり眠ることが出来ました

次の日の朝、食事の前にお散歩へ
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お宿の目の前には日本海~

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海岸線を歩いて行きます

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歩いていると塩街道という表示が…
ここを塩が運ばれて行ったんですね…

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どんどん歩いて行くと、こんな岩がみえてきました
日本海の荒波に削られた岩だそうで、日本海の波の凄さを感じます

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ここまで波が来ていたんですね~

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散歩から帰った後は早速朝食です
朝食も豪華ですね~

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この日のお魚はハタハタでした

お腹も満たした所で観光にお出かけです
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まず出かけたのは輪島の朝市~

この日は残念ながら朝から雨
いち もカッパを着て歩きます

たくさんのお店の前を歩いていると…。
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こんな看板が立っておりました

輪島は朝ドラの舞台でしたからね
こちらのパン屋さんでさっそく購入です
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その場では雨に濡れてしまうので、車に戻って食べましたが、とっても美味しかったですよ~
パンに塩辛も合うんですね~

その後も輪島で買い物をしたかったんですが、雨がひどくなってきたので本日はココまで。
また次の日にリベンジです

その後は時間ももったいないので観光へLets Go~

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やって来たのはこちら

この坂を上がっていくと…
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上時国家に到着です
この上時国家は祖先は800年前に能登に流された大納言平 時忠(平 清盛の弟)と伝えられ、子の時国を初代として現在で25代目だそうで、江戸初期から300石の豪農として天領大庄屋を務め、江戸後期(21代目当主)に現在の巨大で格式の高い屋敷を28年かけて建造したものだそうです。

庭も見学できるそうですが、残念ながら見学せずに次へ~

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次に到着したのは時国家(下時国家とも言います)。
こちらはせっかくなので、申し訳ないけれど いち は車でお留守番

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お屋敷の中はとっても広くて、立派な囲炉裏もありました

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茅葺屋根はやっぱり囲炉裏の煙でいぶされているんですね~

この時国家は初代当家は大納言 平時忠です。
時忠の子、時国が時国村を成したのち、能登は加賀前田藩領に。その後時国村の一部が越中土方領となり、時国家は二重支配を受けることに。
寛永11年に13代藤左衛門時保は時国家を二家に分立し、当人は加賀藩領に居を定めたので当家は加賀藩領の時国家となります。

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お庭もとても立派で建物とお庭が重要文化財だそうです。

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また時国家の庭には安徳天皇社があり、パワースポットとなっているそうですよ。


まだまだこの後も観光に行きましたが今回はココまで
次回もお楽しみに~

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まだまだ旅行は続きますよ~

初めての観光地♪ ~そのⅡ~

今季最大の寒波が来ているということで、 いち 地方にも雪が降りました
昼間は積もるということはあまりなかったけれど、それでも雪を見てテンションの上がる いち
見ている母ちゃんもとっても嬉しくなります

とっても寒いけどね…

それでは旅行の続きをお届けします

前回、金沢を観光して、美味しい海鮮丼を食べて身も心も大満足な母ちゃんたち
金沢を離れた後は…

やって来たのは砂浜~
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千里浜なぎさドライブウェイです

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日本で唯一車で走れる砂浜として有名なんだそうです
本当にたくさんの車が止まっておりました
全長8㎞も続いているなんて面白いですよね

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いち もとっても楽しそうに走っております

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しばらく遊んでおりましたが、日も暮れてきたのでそろそろ車に乗るように伝えたのですが…

拒否

帰りたくないと言い続けておりましたが、なんとかなだめて車に乗せた後は再び移動です
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車からの景色もとっても綺麗で母ちゃんとしてもいつまでも見ていたいと思ってしまう程でした
(ドライブウェイでは車が走っても大丈夫な場所とそうではない場所があるそうで、一台間違えて入ってはいけない所にはまってJAFに救助されていた車がいました、皆さんもいかれる時には注意してくださいね

そしてその後到着したのはこちら
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本日のお宿となります

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大きな犬はこちらの別館にお泊りです

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部屋は久しぶりの畳で、和室独特の雰囲気にゆっくり寛ぐことが出来ました

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しかもお部屋から海も見え、波の音も聞こえるのでそれもまた新鮮でした

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お宿に到着すると、早速夕飯の準備~

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海藻のしゃぶしゃぶや能登牛もあってとっても豪華です

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もちろん いち も父ちゃんにおねだりしておりましたよ~

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その後は畳のお部屋でぐっすりと眠っていました
たくさん歩いて遊んだからやっぱり疲れたんだね

次の日も朝から頑張って観光です
その様子はまた次回

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なかなか雪遊びのできない いち も少しは雪遊びが出来そうな予感その様子はまた旅行記の後に載せようと思います
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